内定辞退の電話代行[1]

ご依頼者様

20代女性

電話先相手

内定先の担当者

電話代行内容

内定の辞退

電話代行事例

 

ご依頼者様が内定している会社へ内定辞退をしたいとのご相談でした。

ただ、その内容先の担当者がすごく怖いとのこと。内定辞退をできるような雰囲気ではなく怖いので、電話代行でお願いしたいとのことでした。

まず最初に弊社から確認させていただいたことは

「電話代行した結果、絶対に内定辞退を取り付けることは保証できない」

という点です。

弊社は結果を保証して電話代行をしている訳ではございません。

ご依頼者様の伝えたい内容を「代行」して電話するだけという点を改めてご理解いただきました。

 

それから、代行する電話内容をご依頼者にお考えいただきました。

内容相談オプションをご利用いただいておりましたので、同様の案件でこう伝えたらこのような反応があった、と過去の経験をお伝えし、ご依頼者様が内容を決めました。

さらに、内容相談オプションでは、ある程度の質問にも臨機応変に対応するようにしています。

 

代行のストーリーは、実家で母親の介護をしなければならなくなったので、実家に帰省し、実家の近所で就職先を見つけて介護に専念する、というもの。

それに加え、内定先の担当者に伝えていた情報(何県出身、家族構成など)や担当者の性格をお伺いし、想定される質問の受け答えを決めていきました。

電話代行の実行は次の日でした。

万が一に備え、内容録音オプションもお選びいただきました。

担当者はさばさばしている方で、矢継ぎ早に質問が飛んできました。

帰省しても休職で対応など引き止めもありましたし、今のご時世で内定を蹴ることの愚かさなど説教のような内容もございましたが、最終的には無事内定辞退を了承していただきました。

内定者への書類や支給物をちゃんと返還することも約束の1つとなりましたので、ご依頼者様へご報告して録音内容をお送りして完了です。

 

弊社のサービスとしてはそこで終了です。

その後、無事に全てが終わりましたとご依頼者様より御礼のメールをいただき、今回の掲載を了承いただきました。

 

※ご依頼者様の許可をいただいた上で、事例と声は掲載させていただいています。
※弊社は探偵業ではございませんので、電話代行をする相手の電話番号を調べたりはいたしません。ご依頼者様ご自身で番号をご準備しておいてください。